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カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 March 07, 2005

花粉症とべにふうき(紅ふうき) ID:1110207079


漢字では「紅富貴」と書くようで、お茶の葉で、渋味成分であるカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチルカテキン)や
抗アレルギー成分のストリクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果がべにふうきにはある。


従来紅茶用に開発されたが、メチルカテキンが紅茶を作る際に行う酸化・発酵工程で消滅してしまうことから、高温で釜炒りする方法を採用することで渋み、苦みを克服し、飲みやすい緑茶として加工されるようになったとのこと。


上記で述べたように、べにふうきには「緑茶べにふうき」と「紅茶べにふうき」の2種類が存在する。
TVで花粉症に効くと言うのは緑茶として加工された「緑茶べにふうき」の方でメチル化カテキンが含まれており、この成分が花粉症に効く。
「紅茶べにふうき」は葉自体は同じだが、メチル化カテキンは紅茶を作る際に行う酸化・発酵工程でほとんど消滅している。


またべにふうきは生長量が大きいために定植3年目から摘採が可能となる。


あるある大辞典でも放送されたそうで、(緑茶)べにふうきは品切れ状態が続いてる。
生産量が少ない為通常でも手に入りにくく
TV効果のおかげでネット上を探しても、どこも売り切れだった。


(2005.3.23情報追加)
緑茶べにふうき粉末が342個残っている。 ←2005.3.25完売

また在庫数が不明だが、緑茶べにふうき2g×12包タイプがある。 ←2005.3.25完売
在庫数20 ←2005.3.25完売
他に、在庫数不明だが、2g×12包タイプにも残っていた。 ←2005.3.25完売


(2005.3.16情報追加)
緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.20完売
また粉末タイプの緑茶べにふうきが245個残っている。 ←2005.3.22完売

また在庫数はわからないが、こちらにも粉末タイプの緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.28完売
べにふうきを使用したくずらんが108個まだある。 ←2006.2.6:在庫が新たに150個入ったようだ。
べにふうきの親品種にあたる「べにほまれ」が216個残っている。 ←2005.3.27:ページ消失


(2005.3.11情報追加)
緑茶べにふうきがまだ売っているところがあった。 ←2005.3.15完売
またメチル化カテキンが含まれているべにふうきシュガーレス緑茶飴も残り470個あるところを発見した。 ↑2005.3.22完売



(2005.3.07情報追加)
緑茶べにふうきが170個売っているところがあった。

べにふうきを使用したくずらんというものがあり、こちらは3月7日現在、後16セット残っていた。
またべにふうきの親品種にあたる「べにほまれ」も若干残り(2005.3.7現在:155個)があるようだ。

↑2005.3.9時点で全部売り切れとなった。


(2006.1.18追加)
べにふうきが34個在庫として残っている。
(2005.2.4追加。↑新たなに150個入荷したようである)

↑2006.3.7時点で全部売り切れとなった。


(2006.2.6追加)
べにふうきを新たな店で見つけた。2006.2.6現在では在庫は相当あると記述されているが、発送は3〜4日かかるようだ。
(2008.3.6ページが削除されている)


(2006.3.7追懐)
べにふうきを新たな店で見つけた。
在庫は∞と記述されていることから、相当数あると思われる。発送は一週間以内とのこと。

(2007.2.17ページが削除されている)


(2011.12.15)500円で買えるべにふうき送料無料がありました。



参考URL
http://allabout.co.jp/gourmet/chinesetea/closeup/CU20030303A/index.htm
http://blog5.fc2.com/kyougi/blog-entry-6.html
http://d.hatena.ne.jp/tipitu/20050310
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2005/03/post_47.html

— posted by midilin @ 11:51PM | Comment (0) | TrackBack (3) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 February 07, 2005

花粉症とネトル(西洋イラクサ) ID:1107745701


ハーブの一種でネトル茶・ネトルハーブという名称で売られていることが多い。


葉はハート型をして、綿毛やとげを持ち、夏中花を咲かせる。
たまねぎやリンゴに豊富に含まれるフラボノイドの一種「ケルセチン」が含まれ、アレルギー症状を抑制するのに大きな役割を果たすとのこと。
花粉症、皮膚炎などのアレルギー症状、尿酸排泄を促すので糖尿病予防、体内の毒素排泄・浄血、貧血、関節炎・リウマチなどに効く。
また、ネトルをグラム売りしているところもあるようだ


単体で飲んでもよいが、緑茶とブレンドする飲み方もあるらしい。
他にハーブチンキ剤というハーブが本来持っている成分をそのまま凝縮させたものもあり、1日に2〜3回の目安で水やジュースに混ぜる花粉対策もあるとのこと。


参考URL
http://www.time-herbs.net/kafunsyou.htm
http://allabout.co.jp/fashion/supplement/closeup/CU20040128/
http://blog1.fc2.com/haruneko/blog-entry-29.html
http://lovetea.seesaa.net/article/2459489.html

— posted by midilin @ 12:08PM | Comment (2) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 February 02, 2005

花粉症と大花紅景天 ID:1107351919


ヒマラヤ標高4500〜5000mに生息する、チベットの植物。
栄養価が高く、漢方薬として使われているよう。
お茶にして飲むらしい。
花粉症対策としてシジュウム・甜茶を超える衝撃というキャッチコピーで売られているが105円で売られているので、毎日飲み続けるにも値段もお手ごろだろう。


参考URL
http://www.kjsystem.net/tigermilk/

— posted by midilin @ 10:45PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 February 02, 2005

花粉症と柿の葉 ID:1107313294


柿の葉などの植物素材はポリフェノール成分が花粉症などのアレルギーの抑制に寄与すると考えられている。
他にフラボノイドがたくさん含まれており、アストラガリンはホコリ、ダニによるアレルギー性鼻炎の原因となるヒスタミンの分泌を抑制する働きがある。


また柿の葉には高血圧症、動脈硬化症等、成人病の予防に用いられることもあるようで、
止血作用があるので消化器潰瘍など、内臓の各種出血にも効果がある。
柿葉は鎮咳的にも働き、咳止め、喉の痛み、のどのゼイゼイするのを止めるとのこと。


緑茶にもビタミンCが多いと言われるが、柿の葉にはその何倍もの含有量があり、
甘柿の場合で100g中70mg含まれており、これは柑橘類の約2倍、イチゴ(約80mg)にあたり
柿の葉には10倍以上もの分量のビタミンCが含まれている。
柿の葉茶が有名。


参考URL
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/353183
http://www.pecall.jp/cha/c_kakinoha.htm

— posted by midilin @ 12:01PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 February 01, 2005

花粉症と対葉豆茶 ID:1107228277


インドネシアにあるお茶(たいようとうちゃ)というのを紹介しているページで発見。
花粉症やアトピーの解消、肌荒れやにきび、シミ、ソバカスなどに効果があると言われている。
ビタミンCが豊富に含れており、烏龍茶とブレンドした形で売られているのが一般的。


参考URL
http://forum.nifty.com/fkafun/link.htm
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/kyokado/exe/index2.html
http://pime.exblog.jp/703320/
http://taecomachi.exblog.jp/61668

— posted by midilin @ 12:24PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 January 31, 2005

花粉症とローズヒップ・ローズマリー ID:1107159249


ローズヒップとはバラの花が咲き終わった後の実のことで、南米のチリやペルーに生息する、ドッグローズという野バラの実のことを言う。
昔からお茶として飲まれている。
ビタミンCがレモン果汁の約20倍以上で、植物の中では世界一多い含有量を誇っていて「ビタミンの爆弾」と呼ばれているらしい。
ハーブティーにローズヒップを混ぜるとより効果的で粘膜や毛細血管の炎症を鎮めてくれる。


またローズマリーとは、しそ科の植物で、そのハーブはフレッシュで、クリアで、すっきりとした香りのする香りをもち、肉の鮮度を長持ちさせる効果があるので、肉料理によく使われる。
ローズマリーの和名はマンネンロウ (迷迭香)と言い、「海のしずく」とか「海の露」という意味のようだ。なかなかロマンチックな和名である。


花粉対策用のローズヒップ加工食品もある。


参考URL
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20041210A/
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000416.html
http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/12750059.html
http://diet.nonz.biz/rosehip/
http://www.kenbijin.com/seibun/rozumari.html
http://as716.exblog.jp/2204392

— posted by midilin @ 05:14PM | Comment (2) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 January 31, 2005

花粉症と紅豆杉 ID:1107140514


紅豆杉には「HongdoushanA(紅豆杉A)」というものなど100種類以上の有効成分を含有しているとのこと。
紅豆杉茶というものをよく見かけるが1万円を切るものがなかなかなく、少々高いお茶のようだ。


参考URL
http://www.binchoutan.com/kotosugi.html
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/kyokado/sc/kahun.html
http://www.net-way.co.jp/foods_health/kotosugi.html

— posted by midilin @ 12:01PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 January 28, 2005

花粉症と黄耆(おうぎ) ID:1106883745


花の一種で全身の血行をよくした上で体の表面にバリアをつくるらしい。
中国漢方の1つで花粉症に効くという記事があり。
黄耆茎葉茶というものもある。


参考URL
http://homepage1.nifty.com/cinekan/season11-2.html
http://www.kenko.gr.jp/meneki/

— posted by midilin @ 12:42PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 January 28, 2005

花粉症と黄杞茶 ID:1106881460


中国のお茶で、解熱や解毒、鎮痛、健胃、肥満防止の効果がある。
ジヒドロフラボノールという成分がコレステロールや中性脂肪などを減らしたり、
過酸化脂質の生成を抑制し、体の酸化を防ぐ、活性酸素の除去等の作用が確認され、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞、糖尿病、癌などの生活習慣病の予防、およびアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患を改善することが解明されたということらしい。
黄杞茶の専門書もあった。
花粉対策として甜茶、黄杞茶、シソ葉を配合したお茶も売っているようだ。


参考URL
http://www.lesmo.com/shop/jujiya/tea/tea.html

— posted by midilin @ 12:04PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と食事 » お茶 January 27, 2005

花粉症とハトムギ茶 ID:1106794958


消炎作用、抗ウイルス作用、 鎮痛作用、皮膚の浄化作用があるとして、 漢方薬としても使用されている。
ハトムギエキスをサプリメント化したものもあるようだ。


参考URL
http://kaaad.com/main/nutrition/pollinosis/right.html

— posted by midilin @ 12:02PM | Comment (0) | TrackBack (0)