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[ カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 ]

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 April 21, 2005

第一世代抗ヒスタミン薬と第二世代抗ヒスタミン薬 ID:1114067004


第一世代は従来の抗ヒスタミン剤、
第二世代は抗ヒスタミン作用をもつ塩基性抗アレルギー剤
(抗ヒスタミン作用と同時に化学物質遊離抑制作用を合わせ持つ薬剤)


・第一世代抗ヒスタミン剤
ベナ、ピレチア、ポララミン、タベジール、ペリアクチン(従来の抗ヒスタミン剤)


・第二世代抗ヒスタミン剤の代表としては
ゼスラン、ニポラジン(メタキシン)、ジルテック(セチリジン)、エバステル、アゼプチン(塩酸アゼラスチン)、ザジテン(フマル酸ケトチフェン)、セルテクト(オキサトミド)、、アレジオン(塩酸エビナスチン)、、ダレン(フマル酸エメダスチン)、、レミカット(フマル酸エメダスチン)、、ザジテン(フマル酸ケトチフェン)、、アセプチン(塩酸アゼラスチン)、、トリルダン(テルフェナジン)、、ヒスマナール(アステミゾール)、アレグラ(塩酸フェキソフェナジン トリルダンを変化させたものです)、タリオン(ベシル酸ペポタスチン)、レボスチン(塩酸レボカバスチン)、アレロック(塩酸オロバタシン)、ジルテック(塩酸セチリジン)、エバステル(エバスチン)、クラリチン(ロラタジン)
など。


参考URL
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/arehisutamin.htm

— posted by midilin @ 04:03PM | Comment (0) | TrackBack (6) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 24, 2005

花粉症と主な抗アレルギー薬 ID:1106540104


VS花粉症!さんのサイトで主な抗アレルギー薬について掲載されている。


・メディエータ遊離抑制薬
・Th2サイトカイン阻害薬
・トロンボキサン(TXA2)阻害薬
・トロンボキサン(TXA2)拮抗薬
・ロイコトリエン拮抗薬
・ヒスタミンH1拮抗薬


参考URL
http://blog3.fc2.com/kafun/blog-entry-11.html

— posted by midilin @ 01:15PM | Comment (0) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と血管収縮薬 ID:1105947678


交感神経に作用して鼻粘膜の血管を収縮させる薬。 粘膜の充血や、腫れをとり、鼻づまりの症状を改善。
即効性のある薬。
副作用として、使い過ぎると逆に鼻づまりがひどくなることもある。
そして薬が切れてくると、よけいに鼻づまりが強くなるので、使用は最小限にしておかなけれいけない。
5歳未満の小児では基本的に使わない方がよい。
また特に2歳未満では使ってはダメ。心停止の可能性がある。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm
http://www.doblog.com/weblog/myblog/30992/1088585#1088585

— posted by midilin @ 04:41PM | Comment (2) | TrackBack (1) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗コリン薬 ID:1105947635


副交感神経を興奮させて鼻水を止める薬。鼻水には効果的だが、くしゃみ、鼻づまりには効果はなし。
通常、噴霧薬として使用され効果は早い。

副作用は痰の切れが悪くなる、喉の渇きなど。
緑内障、前立腺肥大症の人は使用できない。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:40PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症とステロイド薬 ID:1105947607


強力にアレルギー症状を抑薬で、症状が重い場合に使用。
効果は2〜3日必要とし、即効性は期待できない。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:40PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗アレルギー剤 ID:1105947509


ヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が体内にできるのを抑える薬。
すぐに効くものではなく、花粉の飛び交う2週間前から服用し、終わるまで飲む続ける。
副作用は抗ヒスタミン薬よりは少なく、長期的に飲める薬。


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm

— posted by midilin @ 04:38PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

カテゴリー » 花粉症と薬 » 薬の知識 January 17, 2005

花粉症と抗ヒスタミン薬 ID:1105947463


アレルギー反応を引き起こす刺激物質の一つであるヒスタミンの作用を抑える薬。
副作用は眠気、喉の渇きなど。
抗ヒスタミン剤が脳にも入り込み、中枢神経系(脳と脊髄)の働きを抑え込む作用をするため、この副作用が起こる。


最近は眠くならない抗ヒスタミン剤も開発されたようだが、効果が現れるまでに時間がかかるのと、まだ値段が高いらしい。


抗ヒスタミン薬には
ザジテン、アゼプチン、セルテクト、ゼスラン(ニポラジン)、アレグラ、アレジオン、エバステル、ジルテック、タリオン、レミカット(ダレン)、アレロック、クラリチンなどがある。


眠気に関しては薬によって強いものからほとんど出ないものまでいろいろあり、特に眠気が出やすいのがザジテン、アゼプチン、セルテクトで、エバステル、ジルテックはかなり個人差があって全く眠気の出ない人とかなり強く出る人がいる。


抗ヒスタミン剤が効き始めるのは2週間後から。


私も使用しているが目を洗浄するフレッシュアイなどにも含まれている。
(フレッシュアイについては
花粉洗浄液「フレッシュアイ」「アイボン」
http://midilin.sakura.ne.jp/kahun/index.php?UID=1110081722
を参考のこと)


参考URL
http://www.try-net.or.jp/~t300211a/83.htm
http://gouki-y.jugem.jp/?eid=26
http://blog.goo.ne.jp/chuune513/e/8b98fd2431ccad9394fa893ac5f2976f
http://pepe3.exblog.jp/1036798
http://blog.livedoor.jp/cuyr/archives/15933896.html

— posted by midilin @ 04:37PM | Comment (0) | TrackBack (0)